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高度経済成長の時代から成熟時代に入り、全てが右肩上がりだった時代は終わりを告げました。
『少子高齢社会』とは、日本が初めて経験する人口減少社会。
すなわち、社会を支える労働人口が減り、引退されて支えられる立場となった高齢者人口が増えることを意味します。
福祉(行政)は天から降ってくるものではなく、皆が一生懸命働き、
そこで生み出された富を再配分することにより実現されます。
(富の再配分とは、すなわち市民の皆さんから集められる税金です。)
支え合うバランスが変化する中、私たちはこれまで分かち合えてきた福祉を維持していくために、
経済面では技術革新による更なる経済成長、そして行政面においてはこれまで以上の選択と集中(本当に必要な行政とそれほど必要でない行政の仕分け)が求められています。
そして、市民に選挙で選ばれた議員こそ仕分け人の責務を負っています。
私は、これからを生きる世代のひとりとして、未来に責任を負い、
いつまでも持続可能な豊橋を目指します。