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市政への想い

  • 議会改革
  • 自主財源の確保
  • 少子高齢対策

議会改革

地方議会は、首長提案の原案丸呑み(修正・否決をめったにしない)、無提案(議員提案をめったにしない)、議員の表決行動の非公開(どの議員が、どの議案にどんな表決をしたのかわからない)の「3 ナイ議会」と呼ばれている。
数が物を言う民主主義(多数決)の世界で、ひとりで偽善ぶった行動をしても多少の耳目は集めても何も変わらない。多数の中へ飛び込み、議論し、説得し、汗をかき、地道な積み上げでしか真面目な変革は望めない。
それらを心得た上で、「3 ナイ議会」と呼ばれない本来の議会の役割に則した議会を目指す。

自主財源の確保

国の中央政府と違い、通貨発行権のない地方政府は倒産する可能性がある。
行政の監視は議員の大きな責務であり、人口減少の現代において選択と集中は避けられない。
支出を削減させることは市民サービスの低下を意味する。一方で将来性を見出し、財源を創出し、未来を生きる子どもたちに夢を示す投資も欠かせない。感情論でない、将来を見据えた計画的な仕分けのセンスが必要である。
その仕分け人こそ選挙で選ばれた議員の役割と心得、予算、決算を鋭くチェックする議員を目指す。

少子高齢対策

『少子高齢社会』とは、日本が初めて経験する人口減少社会。
すなわち、社会を支える労働人口が減り、引退されて支えられる立場となった高齢者人口が増えることを意味する。
若い世代に「子どもを産め」といっても、子どもを産んでも安心して働くことができ、生まれた子に十分な教育を与えて幸せにさせることができなければ無理である。
我が国は、人口減少という重大問題に対しての危機感が少なすぎると感じる。
親は時に子供の犠牲になることすら厭わない。子育て世代の議員として、子どもたちの未来に責任を持つ議員を目指す。

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